IからWEの時代へ・・・

コロナウィルスの感染拡大防止のため、自粛

その期間ももしかしたら延長になるかもしれない、要は全く先がわからない状況

 

私という個ではなんとも対処することの出来ない時代がきたのかな?と

まずはそこを認めないと、先には進むことが出来ない

 

 

私が成功したい

私がお金持ちになりたい

私が幸せになりたい

・・・

 

この「私」という主語に意味がない、また違和感を感じ始めたこと

 

主語がもう「私たち」という時代になってきている

 

 

そのためには人と人が繋がる「場」というものが大事

 

この自粛期間、外出規制や、今まで当たり前に集まることが出来た「場」がなくなった

そこでオンラインという「場」がクローズアップされ、自粛期間でもオンライン上でコミュニケーションをとることが出来た

 

みんなと繋がった瞬間、歓喜がわき、やはり私1人の世界よりもみんなでの世界がいいと思った

 

 

直接のリアルな世界がいいに決まっている

でも

オンラインの世界という新しい概念が入り、今回のコロナウィルスの状況ではオンラインという選択肢しかない

どっちが良い、悪いではなく統合した世界じゃないとこれからは通用しないのかも・・・

 

 

状況が落ち着き、元の生活に戻る

 

世の中、それを願っているけど、全く同じ状況にはもう戻れないという準備を始める時がきた

 

「私は大丈夫」という世界から

「大丈夫かもしれないけどみんなで準備をしよう」と切り替えなければならない

 

みんなで準備をしておけば、また次のウィルスだったり、災害がおこっても余裕が生まれる

 

買い占めや、レジの長蛇の列という現象も回避できる

それは物だけでなく、オンラインの準備も・・・

 

リアルな世界が寸断され、孤立した状況では不安で恐怖であっても

オンラインで繋がっていたら、どんなに心強いことか・・・

 

人と人が繋がる準備が必要ってこと

物を買う事と違って、人と人とのコミュニケーションや信頼を築くことは即席では厳しい・・・

 

リアルな世界とオンラインの世界の両方を統合させた世界で繋がっていく準備

 

 

 

必要がない!という選択もOK

自分で決断したことを認めて、褒めてあげて!

 

でも必要がないかもしれないけど、みんなで準備をするという選択肢があるということも知っててほしい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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